こんにちは!東京都足立区に事務所を構え、都内でマンション・ビル・商業施設などの内装工事や、軽天・ボード仕上げ工事に携わっている株式会社エクシオです。
「軽天工事とは?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。
弊社が携わっている軽天工事は、「軽天」と呼ばれる鋼材を用いて天井や壁の基礎を造る工事を言い、おもに店舗や事務所の内装工事でおこなわれています。
そこで今回は、軽天工事の重要素材である軽天について紹介します。
軽天とは

軽天は正式には「軽量鉄骨材」と言い、厚さ0.5ミリ程度の薄くて軽い鋼材を指します。
略して「軽天」、もしくはLGS(Light Gauge Steel:ライトゲージスチール)と呼ぶ場合もあります。
天井や壁を造るためには、最初に軽天を格子状に組み合わせて基礎となる骨組みを造ります。
軽天を組む工事なので軽天工事と言い、工事をおこなう専門の職人を「軽天屋」と呼びます。
軽天の特徴とメリット
従来、天井や壁の基礎には木材の使用が一般的でした。
しかし30年ほど前から木材よりも多くのメリットを持った軽天が導入され、現在の基礎材の主流となりました。
店舗や事務所だけではなく、一般住宅にも軽天工事が普及しはじめています。
ここからは軽天の特徴とメリットを、3つ紹介します。
加工性に優れる
軽天は頑強でありながら、切断・曲げなどの加工がしやすい素材です。
施工現場でカットができるほど薄いため、状況に合わせてサイズを変更して施工ができます。
曲げも容易なので、R曲げなど好みの形に変えられます。
加工がしやすいと作業効率がアップしますので、短期間で工事を完了できる点もメリットでしょう。
耐火性に優れる
軽天は鋼製であるため、耐火性が高い特徴があります。
店舗や事務所など、人が多く集まる場所の内装工事に軽天を使うことは、安全面で理にかなっています。
特にキッチンなど火を扱う場所には、最適の素材と言えるでしょう。
コストパフォーマンスが良い
軽天は原材料の価格が安く大量生産も可能なため、コストパフォーマンスが良い点がメリットです。
従来使用されてきた木材は、自然素材なので価格も品質も安定せず、加工に手間もかかるためコストが高い素材でした。
しかし軽天は大量生産品で品質が安定しており、加工が容易で工期の短縮にもつながります。
結果として人件費等のコストダウンが可能な、優秀素材です。
軽天・ボード工事なら株式会社エクシオへ

弊社では内装工事において、軽天・ボード工事をメイン業務としております。
豊富な経験を活かし、あらゆる現場で適切に作業を進めてまいりますので、ぜひご依頼ください。
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足立区を中心に、都内全域で内装工事をおこなっております。
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